写真や報告書

同行はしない

浮気調査を探偵に依頼すると、しばらく経った後に証拠写真や報告書を提出してくれます。 しかし、調査の現場に依頼者が同行することを認めてくれる探偵は基本的にはいません。 なぜなら、依頼者が調査に同行してしまうと、浮気の現場に依頼者が直面したときに取り乱してしまい、調査の妨げになる可能性があるからです。

そのため、依頼者にとっては探偵が調査期間中に具体的にどんな行動をとるのかはかなりわかりづらい部分となっています。 そこで、探偵の調査方法をざっと解説します。

調査の基本は尾行です。 ターゲットが家を出た後、あるいは会社を出た後、浮気をするまでずっと追いかけ続けます。 ターゲットが徒歩なら徒歩、車を使うなら探偵も車やバイクを使って尾行します。

またターゲットが浮気をする場所がある程度、特定できている場合は尾行ではなく張り込みをすることもあります。 例えば、浮気相手との待ち合わせにいつも使っている公園や喫茶店があるなら、そこに張り込みます。

このように探偵の調査というのは非常に地味で原始的なものです。 推理をしたり分析したりという頭脳労働というよりは、足を使う肉体労働という感じになります。

華やかさは無いですが、だからこそ着実に証拠を掴めるのが探偵の浮気調査の魅力と言えます。

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